雑草防除サービス
防草シート難燃くんセット
料金
| ㎡ | 難燃防草 シート |
楽釘アンカー Φ5×200mm |
補修テープ | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
| 30 | 1m×15m×2枚 | 100本 | 2巻 | 29,480円 |
| ㎡ | 難燃防草 シート |
楽釘アンカー Φ5×200mm |
補修テープ | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
| 45 | 1.5m×15m×2枚 | 150本 | 2巻 | 42,020円 |
- 発電所の面積に応じて別途お見積り致します。
| 500㎡ | 1000㎡ | 5000㎡ | 10000㎡ | 50000㎡ |
|---|---|---|---|---|
| 540千円 | 1,070千円 | 5,300千円 | 10,590千円 | 52,850千円 |
難燃くんとは

難燃くんは、太陽光発電設備の機器(特にパワーコンディショナ)の下に敷くために企画された、難燃性 防草シートの4点セットです。
セット内容は、防草シート・ピン・ワッシャー・補修テープの必要な部材がすべて揃っており、すぐに施工ができます。

太陽光発電所では、機器周辺の枯れ草などが火災の原因になる事例が報告されています。そのため、経済産業省は令和7年5月15日より、以下のような「延焼防止措置」を義務化(省令)しました。
- ・可燃物(枯れ草など)を除去しておく
- ・難燃性の防草シートを敷き、定期的に点検・交換する
- ・砕石を敷き詰める
しかし、すでに稼働している発電所に全面シートを敷くことは大きなコストがかかります。そこで私たちは、まず 火災リスクの高いパワーコンディショナー等の下だけでも難燃シートを敷くという、現実的で効果的な対策として「難燃くん」を企画しました。

除草剤と違い、一度施工すれば 約10〜15年間 防草効果が続きます(使用環境により変動)。頻繁な雑草処理の手間を大幅に削減でき、設備周りの管理コストを抑えることが可能です。
また、耐久性の高いポリエステル(PET)素材
- ・軽くて扱いやすい
- ・紫外線劣化に強い
- ・熱に強く、長持ち
- ・カットしてもほつれにくい
施工性と耐久性の両方を兼ね備えた素材です。
難燃くんの防草シート(マイティー)は、国内基準である難燃性試験(JIS L 1091 A-法)を実施・適合し、難燃性を確認済み。長期的にご使用いただける品質を確保しています。
- ①2月25日までに申し込み頂いた方には、除草剤散布(茎葉・土壌処理)を3月末までに2万円(税込)でお請け致します。1,000㎡茎葉除草剤全面、土壌処理をパネル前実地致します。
- ②難燃くんセットに付属しているピン、補修テープ等は難燃性ではございません。
- ③配送について
難燃くんセットはヤマト運輸・佐川急便で発送します。発電所近くの営業所でのお引き取りとなり、置き配は不可となります。現地引取りをご希望の場合は、事前にご相談ください。
また、北海道・四国・九州・沖縄・離島は、別途運賃となります。注文の際にお問合せ下さい。発送されてからの製品の返品は、お受けできません。事前によく確認してからご発注お願い致します。
除草剤
太陽光発電所の効率を最大限に引き出すため、フェンス付近から施設全体にかけて除草剤を散布し、
雑草を効果的に防除いたします。
料金
| 回数 | 時期 | 低圧太陽光発電所 1,200㎡までの料金 |
|---|---|---|
| 1回目 | 3~5月 | 25,000円 |
| 2回目 | 6~7月 | 25,000円 |
| 3回目 | 8~9月 | 25,000円 |
| 合計 | 75,000円 | |
- 除草剤散布時、発電所に異常が見られた場合は直ちにご報告いたします。
- 作業終了後、簡単な報告書を作成いたします。
- ①2026年2月25日までの年間ご契約のみ受託いたします。
場所によってお受けできかねる場合がございます。まずはお問い合わせください。 - ②初回作業について
繁茂状況により、追加オプション(有料)で草刈りを併用する場合がございます。 - ③スポットで1回のみのご対応は、別途お見積りさせていただいた上でのご契約となります。
- ④作業時期について
【今年度】1回目:3~5月、2回目:6~7月、3回目:8~9月となります。 - ⑤除草剤散布間隔により発電に影響する雑草が伸びてしまった場合は、最小限の草刈り対応を含みます。
- ⑥除草剤散布エリアについて
発電に影響しそうなパネル付近、PCS付近、集電箱・引込柱付近、フェンス際とし、発電所敷地内でも発電に影響しないエリアは除きます。発電に影響しないエリアへの除草剤散布を望まれる場合は、追加オプション(有料)で対応いたします。 - ⑦お支払いについて
各回27,500円(税込)を、1回目分:2月25日まで、2回目分:4月30日まで、3回目分:7月31日までお振込ください。ご入金の確認後、作業を進めさせていただきます。(振込手数料はご負担ください。)2月25日までに3回分を一括でお支払い頂いてもかまいません。
使用除草剤の安全性
使用する除草剤は、
安全性が確保されている製品です。
- 毒物、劇物ではありません。
- 植物特有の生理代謝(光合成など)を阻害して草を枯らせるものです。
- 枯れた雑草や除草剤の成分は、土壌中の微生物の働きで分解されます
- 枯葉剤問題の原因であるダイオキシン類は、一切含まれません
主に使用するグリホサートは、内閣府食品安全委員会の評価結果から、神経毒性・発がん性・遺伝毒性のいずれも認められていません。安全性・有効性をともに高く、日本だけでなく世界各国で利用されていることから、安心して雑草管理に利用できます。
- 粒剤は、雑草の発生前から草丈が低いときに使用します(草丈15cmくらいまで)。
- 液剤は、生えてきた雑草に対してスポット散布をします(草丈30cmくらいまで)。
- 散布回数、倍率などは、除草剤の登録内容に従って厳密に使用します。
- 散布後、数時間以内に激しい降雨や強風があるときの散布はしません。
- 使用する粒剤は、土壌表層から深さ10cmくらいまでしか浸透しません。そのため、地下水に影響を及ぼすことはありません。
- 枯らせたくない植物の周辺や、散布場所より低い位置に耕地などがある場合は、使用を避けます。
- 傾斜地や河川などに流れ込むような場所は、使用を避けます。
使用時期
雑草の生育時期に合わせて、年間を通して計画的な対策をおこないます。
まず春には新芽が出る前に予防的除草剤を散布し、雑草の発芽を抑制します。夏には成長した雑草に対して選択的に除草剤を使用し駆除します。秋には再度予防的処置を含めて対策を施し、翌年の雑草発生を抑制します。発電効率を維持しつつ、環境への影響を最小限に抑えるような対策をご提供します。
イノシシやシカなどの獣害の温床になることも懸念されます。